催眠術にかかりたい!?体験できる方法を一挙紹介!

催眠術

 

最近は、テレビ番組などで

催眠術を見る機会が増えてきました。

 

催眠術師が、登場し、

「3つ数字を数えると、貴方の身体は、固まります」

と言います。

 

すると、本当に催眠術師の言った通りになります。

 

まるで、超能力や魔術のような信じられない光景を見て、

「どうせやらせだろう」「胡散臭すぎる」と思いつつ、

一度は体験してみたいなあ…

と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、どうすれば催眠術を体験できるのか、

紹介していきます。

 

どんな催眠術を体験したいのか

 

貴方は、どのような催眠術を体験したいですか?

 

それによって選択肢は大きく変わってきます。

 

1.魔法のような楽しい催眠術
2.リラックスできる催眠術
3.悩みを解決する催眠術

 

催眠術を誘導する人には、

「催眠術師」と「催眠療法士」の2種類があります。

 

催眠術師は、いろいろな催眠現象を引き起こして、

人々を楽しませることを目的としています。

 

一方、催眠療法士は、心の問題などを解決することを目的としています。

 

1と2が目的の場合は、催眠術師で、

2と3の場合は、催眠療法士を選択しましょう。

 

同じ催眠でも、目的が全く違うのです。

 

まずは、自分がどのような催眠術にかかりたいのか、

それを明確にしてから、正しい選択をしましょう。

 

ここでは、目的を「催眠術師」に絞り、

体験できる方法を紹介していきます。

 

どんな催眠術が体験できるのか

 

「催眠術にかかれば、一体どのような体験ができるのか?」

 

これを知りたい人は、多いかと思います。

 

そこで、今回は実際に体験できる催眠現象を紹介しておきます。

 

催眠現象は、

運動支配、感覚支配、記憶支配

の3種類に分類されています。

 

具体的に説明すると以下の通りです。

 

・運動支配
手が固まって動かなくなる
声が出なくなる
椅子から立てなくなる

 

・感覚支配
水がジュースの味に変わる
笑いが止まらなくなる
ペンを好きになり、離せなくなる

 

・記憶支配
自分の名前を忘れる
目の前に会いたい人が現れる
催眠術師の姿が見えなくなる

 

大体の反応率は、

運動支配が9割、感覚支配が5割、記憶支配が3割で、

運動支配>感覚支配>記憶支配の順でかかりやすくなっています。

 

もし、記憶支配の催眠術にかからなかったとしても、

運動支配の体験だけでも十分楽しむことはできます。

 

催眠術にかかりやすいかどうか

 

催眠術にかかるかどうかは、その人の能力次第です。

 

催眠状態に入って、リラックスはできたけど、

思ったように催眠術にかからなかった!!

…と不満に感じた人もいるかもしれません。

 

実際に体験してみないと分からないのですが、

自分が、催眠術にかかりやすいかどうかは、

事前に見極めることができます。

 

以下の現象のうち、どれかを経験していれば、

催眠術にかかる可能性が高くなります。

 

・金縛りにかかったことがある
・お酒を飲んで記憶が飛ぶことがある
・好きな場所を映像化できる

 

当てはまった人は、催眠術にかかる素質があるので、

迷わずに、催眠術の体験へ行くべきです。

 

これらに当てはまらなかった人でも、

催眠術を体験してみて、

かかりやすかったという人もたくさんいるので、

まずは、催眠術を体験してみるのがいいでしょう。

 

催眠術を体験できる動画

 

催眠術を体験しに行って、

「かからなかったらどうしよう」

と思う人もいるかと思います。

 

そんな時は、動画で催眠術を体験してみて下さい。

 

動画を見て、催眠術を体験することで、

催眠術にかかりやすいかどうかを確かめられます。

 

では、こちらの動画をご覧下さい。

 

手が開かなくなる催眠術

 

こちらの動画は、催眠術が体験できることで有名です。

 

数ある催眠術関係の動画の中で、最も再生数が多く、

なんと1000万回以上も再生されています。

 

動画を見て「催眠術にかかった!!」という人は、

対面での催眠術なら、さらにかかりやすくなるはずです。

 

催眠術にかかりたいのにかかれない

 

今回は、「催眠術にかかりたいのにかかれない!!」

という方のためにアドバイスをしていきたいと思います。

 

催眠術にかかりたいのにかかれないという方は、

以下のような状態である可能性が高いです。

 

・リラックスできていない
・不安がある
・猜疑心が強い
・体調が悪い
・期待のしすぎ

 

これらは、催眠術にかからない人の特徴でもあります。

 

最近術は、かかりたくない人にかからないのですが、

逆に過度な期待をするのも禁物です。

 

もし、仮に催眠術にかかることに成功したとしても、

事前の催眠術のイメージとのギャップを感じてしまって、

かかっていないように錯覚してしまうのです。

 

そして、催眠術にかかる大前提として、

まず、無意識の割合が多い必要があります。

 

「催眠術にかかりたい!!」という意思が強すぎても、

逆にかからなくなってしまうのです。

 

普段の意識と無意識の割合は、3:97ですが、

「催眠術にかかりたい!!」という思いが強くなりすぎると、

意識の割合の方が、多くなってしまうからです。

 

催眠術は、無意識の領域に働きかけて、

催眠状態へと誘導していく技術なので、

このような結果になるのは、当然なのです。

 

希望通りの催眠術体験ができなかった場合

 

催眠術を体験したけど、

満足できなかったという人もいるかもしれません。

 

そんな時は、とりあえず何回も催眠術にかかってみましょう。

 

催眠術は、回数を重ねるごとにかかりやすくなります。

 

初めて催眠術にかかるとなると、

不安や恐怖を感じるかもしれません。

 

その場合、潜在意識が、催眠を受け入れないので、

催眠術にかからないことが多いです。

 

しかし、何回も催眠術にかかることで、

徐々に不安や恐怖などが薄れていき、

かかりやすくなっていきます。

 

また、催眠術師を変更してみるのもいいでしょう。

 

催眠術には、相性(合う合わない)があります。

 

催眠術を体験して、かからなかった人でも、

違う催眠術師に催眠術をかけてもらうことで、

かかりやすくなる場合があるという事です。

 

より詳しくかけ方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

⇒催眠術のかけ方(決定版)

 

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